アパレル販売員の就職、転職で陥りやすい失敗。【好きなブランド≠適した職場】

アパレル販売員の就職、転職で陥りやすい失敗。【好きなブランド≠適した職場】

アパレル販売やってみたいけど、どのブランドにしようか迷ってる。好きなブランドにしようかな?

アパレル企業に就職を考えている方は

好きなブランド

給与、福利厚生

社風

などなど、いろいろな要素を考慮しながら志望していくと思います。

ここで注意してほしいのは、前から好きなブランドでよく着ていたから働きたいというような理由だと、実際に就職した後で理想と現実のギャップを感じてしまう可能性があります。

自分の好きなブランド≠自分の合った職場

ということです。

好きなブランドが、自分自身にとっても働きやすい環境だったら幸せなのですが、必ずしもそうだとは言えないということです。

今回は、自分の好きなブランドを就職先に選んだときに、失敗しがちな例をあげていきたいと思います。



✔︎この記事を書いた人

今回の記事を読むことで

自分の好きなブランド≠自分の合った職場

自分に適したブランドで働くポイント

がわかります。

アパレル企業に就職、転職を考えている方(特にアパレル販売員)の参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

 

また、アパレルの職種について知りたい人は、以下の記事で解説していますので、よろしければ参考にしてみてください!

 

 

好きなブランドが給与が低く、サービス残業が多かったら?

好きなブランドで働き始めて、給与が低く、サービス残業が多かったらどうでしょうか?

好きなブランドだからといって何年も耐えられるでしょうか。

 

好きなブランドで働くことを優先しすぎて、他ブランドの給与面を把握できていない、比較検討できていないのはまずいです。

 

狭い視野の中で、物事を考えるのは危険なのでアパレル業界内のたくさんのブランド、企業を調べた上で、就職先、転職先を選んでいくことが重要です。(びっくりするくらいアパレル企業存在してますからね)

 

生活する上で給与面は重要ですし、サービス残業は精神的にきついので、心を豊かにしながら働ける環境がベストです。

 

好きなブランドが年間休日が少なかったら?

好きなブランドが年間休日が少なかったらどうでしょうか?

一般的な企業は年間休日が120日くらいはあります。

 

ただ、アパレル業界、特に販売員は、まとまった休みが取りづらいため、年間休日が少なくなりがちな傾向です。

 

私が販売員をやっていた時は、年間休日が110日くらいでしたが、季節休などはあったので閑散期を使って連休を取ることができていました。

 

しかし、連休を全然取れず、年間休日が110日を下回る会社もありますし、逆に年間休日が120日以上の会社もあります。

また、5連勤、6連勤が当たり前にある店舗、多くても4連勤までといった店舗もあるでしょう。

 

アパレルをやりながらも、プライベートをしっかり充実させたいという方は、年間休日もしっかりと確認する必要があります。

 

好きなブランドの接客のやり方が自分に合っていなかったら?

好きなブランドで働けたとしても、接客のやり方、方針が合わなかったらどうでしょうか。

「待機の仕方」「アプローチのタイミング」「接客からクロージングまで」はブランドや店舗間でもかなり違いがあります。

 

もし自分自身が目指している接客が明確にあったとしたら、その接客ができるブランドを探すことが重要だと思います。

 

特に販売員は、接客がメインの仕事なので【自分の接客】【ブランドの接客】離があると働いていて満足感が得られなくなってしまうかもしれません。

 

もし、好きなブランドで働くことを選ぶとしたら、各店舗に行き、どんな接客をしているのかをよく観察することで、接客のイメージのすりあわせができるのではないでしょうか。

 

自分の譲れないポイントを洗い出し、自分に合ったブランドを探す

以上から、好きなブランドだからという理由だけだと、入社した後に納得いかないことが出てきてしまうかもしれません。

自分の好きなブランドだけで決めてしまうと、入社後に「こんなはずじゃなかったのに」と後悔してしまう可能性があります。

 

好きなブランドで探すのではなく、自分のなかで譲れないポイントを洗い出して、自分に合ったブランド、企業を探してください。

 

しっかりと自己分析をしていただいて

譲れないポイントは

・給与なのか

・休日なのか

・接客なのか

を見極めることで、ミスマッチを防げるはずです。

人それぞれこだわりのポイントがあると思います。

 

そのこだわりは、好きなブランドだから仕方がないと曲げないほうが良いです。

好きなブランドだからという情熱は素晴らしいですが、自分には合わないと感じながら疲弊してまで続けるのは大変です。(そういう人をたくさん見てきました)

 

ぜひ、いろいろなアパレル求人サイトを見ながら、いろいろなアパレル企業を見ながら検討していただけたらと思います。

 

アパレルに特化した求人サービスの、クリーデンスを利用してみるのもありです。

知らないブランドや企業も見つけることができると思いますし、いろいろなアパレル企業を比較検討し、キャリアチェンジを考えたときにおすすめの求人サイトです。

 

>> クリーデンス
※アパレル・ファッション業界への転職を希望する方へ、無料で転職支援サービスを行っています。クリーデンスからしか転職できない非公開求人も多々あり、アパレル・ファッション業界で転職したい方はとりあえずクリーデンスに登録しておくと安心です。

今回は、自分の好きなブランドを就職先に選んだときに、失敗しがちな例をあげていきました。

好きなブランドだからといって、必ずしも自分に合った職場ではないです。

 

好きなブランドは自分のプライベートの中で割り切って、自分が仕事をする上でしっかりと働くことができるブランドを探していただけたらと思います!

 

他にもアパレルの就職、転職に関する記事がありますので気になる方はチェックしてみてください。

アパレル販売員から次のキャリアを目指すなら

販売員からジョブチェンジするなら転職が一番の近道

私自身、販売員だった頃に「ものづくり」に興味がありました。
社内で本社勤務を目指しましたが、狭き門だったので転職を決意し行動した結果、企画生産の仕事を経験することができました。

昔の自分のように、今の現状を変えたいと思っている方に伝えたいのは、視野を広げて業界内のことを知ることで、選択肢は意外と多く近道もできるということです。

アパレル業界には色々な職種があります。
未経験でもジョブチェンジはできるので、販売員の強みを存分の活かしていただけたらと思います。

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