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アパレル生産管理になるには?未経験OKの求人、仕事内容、体験談を紹介

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お知らせ

アパレルの接客、キャリアアップ、フリーランスの実体験を下記のnoteで書いています。当ブログでは書ききれないリアルな内容になっています。

ご興味のある人は覗いてみてください!

アパレルのものづくりに携わりたいんだけど、生産管理ってどんな仕事?大変?

アパレルの仕事のなかで生産管理という職種があるのですが、とても大変で重要な役割を担っています。

私自身、販売員を経験後、生産管理の仕事もやっていたので、実体験を元に生産管理について紹介したいと思います。

本記事を読むと以下の内容がわかります。

・アパレル生産管理の仕事内容
・生産管理になるには
・生産管理の体験談

ぜひ最後までご覧ください!

生産管理以外の職種も気になる!という方は、アパレルの職種をまとめた記事もあるのでこちらもどうぞ!

✔︎この記事を書いた人

note : ゆうすな|週末のフリーランス

目次

アパレル生産管理の仕事内容

販売計画をもとに、商品販売の時期や必要な生産量の予測を立て、納品までを管理するのが生産管理の仕事です。
※工場の選定、資材、副資材の発注、原価管理、納期管理、生産コントロールなど

次のような流れで業務を行います。

生産の計画

企画をもとに、マーチャンダイザーと協力をしながら商品の生産にかかる期間(リードタイム)や数量など計画を立てます。

SPA(製造小売業)の場合はマーチャンダイザーと連携を取り、OEMの場合は、取引先ブランドの担当者と打ち合わせをしていきます。

工場の選定

布帛、ニット、雑貨など商品に合わせて工場を選定していきます。

それぞれの商材と生産数量を考慮して、生産ラインを確保していきます。

各工場によって得意なアイテムや生産キャパがあるので、工場の担当者とも確認を取っていきます。

素材の調達

商品にかけるコスト予算をもとに、生地、ボタン、ファスナーなどを選んでいきます。

商品にかけるコストは、素材だけでなく縫製方法や工場の人件費(工賃)などからも計算します。

生産進捗の管理

商品が決まり、工場、素材が確定したら生産に入ります。

生地の検査を進めていき、検査結果をもとに下げ札、織りネーム、洗濯ネームなどの副資材の発注を進めます。

工場と小まめに連絡を取り、納期が遅れないようにハンドリングしていくことが重要です。

生産管理になるには

生産管理になるには次の2択が一般的です。

①働いている会社の社内公募などで異動するか
②転職するか

社内公募でジョブチェンジできれば良いですが、タイミング良く移れるとは限りません。

私自身は、未経験から転職をして生産管理になりました。

アパレル業界は人材不足なので未経験からでも生産管理になることは可能です。

未経験だと会社によっては生産管理アシスタントから開始など条件はあるかもしれませんが、入社して経験値を積むことでかなり鍛えられると思います。

アパレル業界に特化したおすすめの転職サイトに生産管理の求人がたくさんあったのでご興味ある方はチェックしてみてください。

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生産管理の体験談

生産管理を経験して感じたことを包み隠さず共有できればと思います。

正直なところ、今思えばつらかったことがかなり多かったです。

アパレルの職種は、販売員、企画、生産管理、ECと経験させてもらいましたが、ダントツできつい仕事だと感じています。

主に次の3つがきつかったです。

納期厳守は当たり前

納期は守って当然と思われるかもしれませんが、製造業は本当にいろいろなことが起きます。

・工場がストライキを起こした。
・不良品が大量に出た。
・工場の設備が壊れた。

自分だけの力ではどうしようもない問題が日々起きて、納期が遅れてしまうことは日常茶飯事です。

生地、製品に問題がある

生地や製品に問題がないか品質検査機構で検査をしますが、ブランドや会社の数値基準を下回ってしまうこともよくあります。
その度に、工場に修正、加工依頼をしていき、どんどんスケジュールが押していきます。

納期が厳しいときだと「詰んだ…」と笑うしかないです。

担当ブランド、商品が多すぎてパンク

同時に数十品番の生産をハンドリングしていくので、キャパオーバーになることもありました。

・Aはサンプル手配している段階
・Bは生地検査待ち
・Cは工場で検品中
・Dは納前チェック
    :

このような感じでたくさんの品番の生産工程を管理していくので、頭をフル回転しないとついていけません。

まとめ

アパレルの生産管理について以下の流れで解説させていただきました。

・アパレル生産管理の仕事内容
・生産管理になるには
・生産管理の体験談

生産管理は大変なことがたくさんありますが、その分、得られる知識は多くあります。

真面目で丁寧に仕事をする人だとしんどいと感じてしまう可能性があるので、適度に力を抜いて大雑把なくらいでやるのが良いのかもしれません。

ものづくりに関わっていきたいと思っている方は、アパレルに特化した転職サイトから求人も見てみてください。

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