【アパレル】フィッティング接客で上手く会話を引き出せないときの対処法

【アパレル】フィッティング接客で上手く会話を引き出せないときの対処法

試着室でお客様と上手く会話ができない。お客様と上手く会話するにはどうしたらいいんだろう!




お客様にアプローチして、その後うまくいけばフィッティングルームにご案内できます。

ご試着の際に、話が弾むお客様だったら大丈夫なのですが、そうでないお客様もいますよね。

ここでは、フィッティングルームでのお客様から会話を引き出せないときに意識してほしいことについて解説したいと思います。

今回の記事を読むことで

・生活イメージが湧く会話方法

・お客様に質問するときのポイント

がわかります!

✔︎この記事を書いた人



商品説明は生活イメージが湧く表現で


商品説明をするときにただその商品の特徴やメリットを伝えていませんか?


大事なのは商品のメリットを噛み砕いて、生活イメージが湧くような表現でお伝えすることです。


例えば、アプローチのときに旅行のニーズがあったとします。

履き心地の良いパンツをご試着していたとき

「ストレッチがきいています。」ではなく

「すごく伸びて楽ですよね、新幹線で長時間座っていても苦しくないですよ。」

というようなリアルさを感じる、お客様のふに落ちる会話が大切です。


また、「吸水速乾」の商品の場合は

いつもさらっとしていて通勤も快適です。」

洗濯が早く乾くので楽ちんです。」

というようなお客様に合わせた提案に変えて伝える必要があります。


商品説明をするときは、お客様のニーズをしっかりと把握した上で、お客様を主人公にした会話を心がけましょう。

お客様を主人公にした会話術は鈴木比砂江さんの書籍がとても参考になります。

 

 

いかがですか?という聞き方はNG


ご試着させているお客様に対して

「いかがですか?」

と聞いていませんか?

お客様が話してくれている場合だと大丈夫ですが、会話が弾まないお客様に対しては「いかがですか?」という聞き方は、効果的ではありません。



「いかがですか?」ではなく


「気になるところはございますか?」

「着丈のサイズはイメージ通りですか?」

「着心地が悪いところはありませんか?」

というような掘り下げた内容で質問をすると返答してくれる確率が上がります。


第三者の具体例


皆さん何かサービスや商品を購入するときレビューや口コミって見ませんか?

実際の体験談って信頼が増すものですよね。


接客のときは、第三者の具体例、体験談を盛り込みましょう。


・お客様と同じようなライフスタイル(年齢、職業、ファッションスタイルなど)の人の事例

実際に着用してみたときの他人からの評価着心地の成功体験

などを紹介すると心に響きます。


まとめ


会話が弾まないときのお客様から会話を引き出すポイントとしては

①生活イメージが湧くような商品説明

②「いかがですか?」という聞き方ではなく具体的な聞き方にする

③第三者の具体例、体験談を盛り込む


上記を意識して会話をすると会話がだんだん弾んでくると思います。

ぜひ意識して取り組んでみてください。

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