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アパレル販売員(店員)になるには?正社員になるための手順、仕事内容、必要なスキルを解説

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アパレルの仕事をやってみたい!未経験でもアパレル店員になれるかな?

アパレルの仕事がやったことがない人でもアパレル店員、販売員になることは可能です。

私自身も、未経験のときに面接を受け、採用されてアパレル業界に入ることができました。

本記事を読むことで

・アパレル販売員になるまでの道のり
・アパレル販売員に求められるスキル
・仕事内容
・販売員の将来性

が分かりますので、ぜひ最後までご覧ください!

アパレル販売員になるなら、転職サイト、転職エージェントを使うのが良いのでおすすめの転職サイトも参考にしてみてください。

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✔︎この記事を書いた人

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※販売歴が初心者~中級者くらいの方が対象です。

\ 接客に苦手意識がある人はぜひ読んでほしい!/

目次

アパレル販売員(正社員)になるまでの道のり

ほとんどのアパレル企業は、アパレルの販売員になるための資格などは求めていません。

ファッション色彩検定、ファッション販売能力検定といった販売をする上でプラスになる資格もありますが、必ずしも資格が必要というわけではないです。

私はパターンメーキングの資格は持っていますが、販売関連の資格は持っていません。

正社員でアパレル販売員になるまではこのような道のりが一般的です。

高校生からの場合は、服飾の専門学校、一般の大学を経て新卒でアパレルの会社に就職。

正社員として販売員をスタートできます。

また、アパレル販売員のアルバイトで入社し、経験を積んだのちに、社内中途を受けることもできます。

私の知り合いのアパレル関係者の方たちは、新卒で入った人もいますし、社内中途で正社員になった人もいました。

社会人からアパレル販売員になる場合は以下の通りです。

販売経験者(アパレル以外でも)であれば、違う業界だったとしても中途採用で入ることもできると思いますので、チャレンジしても良いかと思います。

アパレル未経験者でも中途採用された人を実際に見てきたので、販売経験があればOKです。

販売未経験なら、まずはアルバイトで販売の現場を経験するのが安心です。

現場に慣れてきたら社内中途で正社員になるというように段階を踏んでステップアップするのが良さそうです。

正社員のアパレル販売員になるために求められるスキルとは

正社員の販売員になるために求められるスキルは、接客のスキル、商品の知識、店舗マネジメントなどありますが、私は次の2つが一番重要だと感じています。

・楽しむ気持ち
・ポジティブ思考

販売員は、お客様と商品を繋ぐ役割を担っています。

ご来店されたお客様に居心地の良い空間、ワクワクする時間を提供することが重要です。

接客スキル、商品知識、店舗マネジメント力が高かったとしても、仕事を楽しめない、ネガティブ思考の人は周りに良い影響を与えません。

洋服を着たときに得られる価値(ベネフィット)をお客様に感じていただくことが質の高い接客と言えます。

そのためには、販売員自身が日々の生活を楽しんで、物事をポジティブに考え行動する資質が必要なんです。

アパレル販売員の仕事内容

アパレル販売員の仕事内容は

接客、レジ、売り場作り、売り場メンテナンス、清掃、バックヤードの商品管理、備品の発注

とやることがたくさんあります。

ここ数年はインスタグラムで個人アカウントの運用、インスタライブ、DM対応などSNSの仕事も増えました。

オフライン(店舗)の業務だけでなく、オンライン(SNS)の業務もあり幅広い業務に取り組むことができます。

業務過多にならないように、担当業務をスタッフごとに振り分けて運営することも多いです。

アパレル販売員の将来性は?

ネット通販が拡大したことで販売員の需要が低下する可能性があると言われています。

しかし、実店舗でしか得られない体験価値はとても大きいです。

例えば

・商品に触れてみる
・試着をする
・店員さんから接客を受ける

といったコト需要は間違いなくあります。

洋服には、オンラインでは満たされない要素があるので、販売員の重要性は今後も高いと思います。

ただ、作業するだけの販売員はどんどん淘汰されていくのは間違いないです。

お客様を満足させる、感動させることのできるスキルのある販売員は将来性があるはずです。

まとめ:アパレル販売員はおすすめ

・アパレル販売員になるまでの道のり
・アパレル販売員に求められるスキル
・仕事内容
・販売員の将来性

をご紹介させていただきました。

今後はますますSNSでの仕事が普及していくはずなので、販売員は実店舗での業務だけではなく、オンラインでの発信業務が増えていくことになります。

SNSは双方向のコミュニケーションプラットフォームなので、企業より個人の方が圧倒的に相性が良いです。

そのため、販売員の活躍の場が広がるので将来的にもおすすめな仕事だと言えます。

販売員以外の職種に興味がある人はこちらの記事もぜひご覧ください。

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