【実体験】片思いする気持ちで接客するとうまくいく【アパレル接客】

【実体験】片思いする気持ちで接客するとうまくいく【アパレル接客】

お客様のことを考えた接客ができている販売員はどれくらいいるでしょうか。

マネージャーや上司から、予算や客単価、セット率の目標を掲げられて、それがプレッシャーになってうまく接客ができなかった経験はありませんか?

数字にばかり目がいってしまうと「接客に持ち込むには?」「効果的な声かけの方法は?」といったような販売員本位の行動になりがちです。

接客では販売員本位ではなく、お客様視点が重要です。

お客様に興味を持つこと、お客様を知ろうとする姿勢こそがお客様に納得感のある買い物を提供することができると思います。

接客されるのが苦手なお客様に対して、接客の必要性を感じて頂けるためには、お客様視点での接客が必須です。

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お客様に片想いする気持ちで接客する

私は、販売員のときには常にお客様に片想いしている気持ちで接客をしていました。

片思いをする気持ちで接客しているときって「売らなきゃ」というような姿勢がお客様に伝わらないので、ナチュラルにお客様と話せるんです。

片想いしているときって、その人のことをすごく考えますよね。

このマインドがすごく重要なんです。

考えて知ろうとする気持ちがあることで、お客様を知り、お客様に心地良く、買いたくなる環境を作ることができるんです。

アプローチに関しても「どのように声かけすれば良いのか」ではなく「お客様はどのように話しかけてほしいのか」といったお客様視点での考え方ができるようになってきます。

お客様に片想いする気持ちじゃない場合はどうなる?

片想いする気持ちで接客するマインドを持っていないと、うまくいかない場合が多いです。

なぜかというと接客が自社商品主体で話してしまう傾向にあるからです。

長々と商品のことだけを話しているだけではお客様は飽きてしまいますし、自社商品を主役にした内容で接客されてもお客様は嬉しくありません。

そこでお客様と販売員に気持ちのずれが出てきてしまいます。

日々の売り上げばかりに意識がいっていると目的を失い、販売員が果たすべき役割を見落としてしまいがちです。

お客様に片思いをしているマインドを持つことで、お客様を主役にした接客が自然にできるようになります。

お客様を輝かせたい、思いやり、誠意を伝えることができ、信頼に繋がっていきます。

伝えるためには知識が必要

片思いをする気持ちで接客するマインドを持つこと言語化できる力があることでお客様一人一人に合った接客ができるようになります。

言語化する力を養うには、勉強しやすい分野として「カラー」があります。

お客様それぞれの肌の色、髪の色、体型などによって、おすすめするカラーは変わってきますよね。

それをしっかり言語化できて、お客様に自信を持ってご提案できることで腑に落ちた接客ができるんです。

「カラー」は洋服の重要な要素なので、理解を深めていくとお客様一人一人に合った商品のご提案ができていくはずです。

パーソナルカラリスト検定色彩検定などはスキマ時間でも学習ができて、資格を取ることができるのでアパレルの販売をやっていく上で強みになるスキルではないでしょうか。

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