【副業】クラウドソーシングはオワコン?WEB制作、動画制作【実体験】

【副業】クラウドソーシングはオワコン?WEB制作、動画制作【実体験】

 

クラウドソーシングという言葉を聞いたことはありますか?

 

クラウドソーシングはCrowd(群衆)と Sourcing(業務委託)を組み合わせた造語です。

 

仕事を発注したい企業や個人が、インターネットを通じて不特定多数の人々に仕事を依頼したりアイディアやデザインを募集したりするためのWEBサービスの名称として使われています。

 

個人で仕事を受注したいフリーランスや副業をしている人は、クラウドソーシングを一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

 

クラウドソーシングなんてオワコンだよとよく耳にしていたので、実際にやってみた感想とクラウドソーシングで得た収益について書いていきたいと思います。

 

クラウドソーシング実際にやってみた

 

実際に2ヶ月くらいがっつりやってみました。

クラウドソーシングのサービスはいろいろな会社がやっています。

 

私が登録したのは、クラウドソーシングで有名な「ランサーズ」「クラウドワークス」です。

 

他に「ココナラ」というスキルを販売するクラウドソーシングサイトなどにも登録しても良かったのですが、今回は大手の上記2社に絞って案件を探すことにしました。

 

クラウドソーシングサイトに記載されている案件は様々です。

WEBライティング、アンケート・モニター調査、データ入力、プログラミング、デザイン、イラスト、動画編集など案件はたくさんありました。

 

その中で、私はデザイン系と動画編集の案件を中心に仕事を探していきました。

 

クラウドソーシングの現状は、一つの案件に対して少ないものだと数人、多いものだと100人くらいの募集があります。

 

100人応募している中から1人が選ばれるので仕事を取るのはかなり難しいです。

 

20件くらい提案してやっと1件仕事が決まるくらいの確率のようです。

 

私も始めた当初は、案件に提案文を送ってもなかなか選ばれませんでした。

 

そこで、発注者に送る提案文の内容を工夫して、自分の強みだったり作業の工数などを記載して提案していきました。

 

ある程度、続けていくとだんだん仕事は取れるようになっていったのですが、1日作業時間を要する案件が1件2000円とかがザラにあったりしました。

 

最初は実績を積まないとどうしようもないので単価の低い案件をやっていき、徐々に単価の高い案件に移行していきました。

最終的には1日の作業時間で1万円を超える案件も受注できたりもしました。

 

実際に受注した仕事は、ブランドのロゴ作成や、YouTubeチャンネルの動画編集、企業のセミナー動画の編集などを中心にやっていきました。

 

なんでオワコンと言われているのか?

 

実際にやってみて感じたのは、案件単価がかなり低いということです。

 

動画編集に関しては、1本2000〜5000円くらいの単価が多く、そこからランサーズやクラウドワークスへの手数料を引かれてしまいます。

 

また、案件数と受注者のバランスが取れていなく、明らかに受注者が溢れてしまっているので、ガチでやらないと仕事は取れないのが現状でした。

コロナ禍ということもあり、自宅で仕事をする人が増えたのも原因なのでしょうか。

 

月間の収益は

実際に稼げた収益は月に8万円くらいでした。

案件単価は1件2000〜10000円、月に15件前後やりました。

 

プログラミングの案件だと1本10万円以上の案件もたくさんあるので、WEB制作の案件に絞って受注するとサラリーマンの月収は超えるのかなと思います。

 

単価の高い案件を受注するには?

効率的に単価の高い案件を受注するには、スキルをあげていかなくてはいけないです。

自宅にいながら拘束されずに仕事ができ、スキルを高めていけば案件単価が高くなるWEB制作動画制作はおすすめかと思います。

 

WEB制作は独学で学ぶのは大変だと思うので、未経験の方はプログラミングスクールで学習を進めて、スキルを高めていき、案件獲得を目指すのが良いと思います。

プログラミングスクールはTechAcademy [テックアカデミー]【SHElikes】SkillHacks(スキルハックス)など他にもたくさんのスクールがあるのでご興味のある方はぜひ調べてみてください。

以下、一部のスクール記載致します。参考にしてみてください。

 

・TechAcademy [テックアカデミー]
※現役エンジニアから学べるオンラインに特化したプログラミングスクールです。 プログラミングの他にもWebデザインや動画編集のコースも用意しています。

・SkillHacks(スキルハックス) 
※Webアプリケーション開発を学べるオンラインプログラミングスクールです。 MovieHacks(ムービーハックス)は動画編集を学べるオンライン動画編集スクールです。

・ワンダフルワイフ
※講師陣が全員現役フリーランスエンジニアであり、教育実績も豊富。フロントからバックエンド、インフラまでカリキュラムの網羅性が非常に高いことが強みです。

・SHElikes(シーライクス)
※女性専用。未経験から仕事を受けられるようになるレベルのレッスンを提供。モチベーション維持しやすいコーチングやサポートが充実しています。コミュニティが活発なので、仲間と切磋琢磨しながらスキルアップできます。

・デジハリ
※デジハリ・オンラインスクールは、「デジタルハリウッド」が母体となって運営しているオンラインスクール。教材はオンラインスクールだけでなく、デジタルハリウッド大学でも使用されている、トップクリエイター監修のものを使用しています。

動画制作に関しては独学でもできるとは思いますが、編集作業だけではなく企画ディレクションも含めた上で制作できるようになると、単価の高い案件を受注できる確率が上がります。

動画制作で高度なスキルを学んでいきたい方は動画制作のスクールに行くことをおすすめします。

動画制作を学べるスクールとしては動画編集スクール【クリエイターズジャパン】など、最近どんどん動画を学べるスクールが増えてきています。

 

まとめ:副業としてやるなら良さそう

 

やはりクラウドソーシングだと単価が低いのと手数料がとられてしまうので個人で稼いでいくならクラウドソーシングではなく、直接、企業や個人から仕事を受注した方が良いと思います。

ただ、直接のやり取りだと入金がされない、遅れるなどのトラブルも起きたりという話も聞きます。

 

その点では、クラウドソーシングは仕事を開始するときに発注者はクラウドソーシングサイトにお金を振り込んでおかないといけないので、仕事が完了した段階で入金は間違いなくされるので安心です。

 

また、本業は会社員として働いて副業でクラウドソーシングを利用するというのはありかもですね。

 

クラウドソーシング がオワコンなのかオワコンではないのかというのは人によって変わるのかなと思いました。

 

クラウドソーシングの良さは会社やアルバイト先に出勤しないで好きな時間に仕事ができるということです。そういう働き方で月に5万円の副収入ができたら結構嬉しいですよね。

 

お小遣いを稼ぎたいという人はクラウドソーシング始めてみたらいかがでしょうか。

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