ワイドナショーで取り上げられたHSP。アパレルもHSPの配慮が必要。

ワイドナショーで取り上げられたHSP。アパレルもHSPの配慮が必要。

 

2020年9月20日(日)に放送されたワイドナショーでHSPのことが取り上げられていました。

 

HSPという言葉を初めて聞いたのですが

 

HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の頭文字を取った用語で、対人関係で思い詰めてしまったり、考え込んでしまうなど、人一倍繊細な性格を持つ人のことを指すみたいです。

ロンブー淳さんもHSPの気質がある

ゲストで出演していたロンブーの淳さんも自身がHSPということをTwitterにツイートしています。

 

 

番組内で、HSP診断テストをやっていました。

 

私もやってみて、7割くらい当てはまったのでHSPの気質を持っているみたいです。

 

 

一緒に働いている人の細かい言動が気になる

これまでの仕事をしているときのことを振り返ってみると、当てはまらないところもあったのですが、当てはまる部分の方がやはり多かったです。

 

特に、対人に対して感じることが多いように思いました。

 

アパレルをやっていたときに、社長が電話を切るときに毎回「ガチャン!!」と大きな音をたてて電話を切ったり

 

なんでこういう嫌な言い方をするんだろうとか

 

人に対しての細かい行動がとても気になったりしていました。

 

職場内での相手への配慮はとても大事

ワイドナショーの番組内で、女性出演者はHSPに当てはまらない人が多かったことに対して、レポーターの駒井さんが「女性の方が図太いんですかね?」と発言されていました。

 

そこにさっしー(指原莉乃)が割って入って「それって結構本気で悩んでるというか考えてる人もいると思うから、男女とかでもない気がする」と否定されていました。

 

さっしー自身は全く当てはまらないけど、「そういう人がHSPの人たちを悩ませているのかなとも思いました。」というような発言もされていて本当にその通りだと思いました。

 

同じ環境で仕事をしたり、生活をしている場合の相手への配慮はとても大事だと思います。

 

アパレルで仕事をする際には、動作、言葉、表情も全て商品のつもりで大切に扱うことでお客様はもちろん同じ職場のスタッフや、取引先と良い関係性と作れると思います。

 

他の業界もそうですが、アパレル業界は人と関わる時間がとても多く、アパレルをやっている人の中にもHSPの気質の人は一定数いると思います。

HSPへの理解が深まり、相手に対して配慮ができる人が増えたら嬉しいです。

 

YouTube

CTA-IMAGE 【くらしモノ|ゆうすな】 

こちらのチャンネルでは

「生活を豊かにする」

服、小物、雑貨、家具などをシェアしています。
ご興味のある方、ぜひチャンネル登録お願い致します。

アパレル業界トレンドカテゴリの最新記事