秋のシティスタイルを楽しむ。グレラボが選ぶ秋コーデ14選

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秋になると、少しずつ重ね着が増えて、ファッションの組み合わせが楽しくなる。

Tシャツ一枚で過ごしていた夏から、シャツやカーディガン、スウェット、ニットなどを取り入れることで、スタイリングの幅も一気に広がっていく。

今回は、グレラボがこれまで紹介してきたスタイリングの中から、秋に取り入れたいコーディネートをピックアップ。

落ち着いたカラーリングや、ゆったりとしたシルエット、帽子や小物を使ったアクセントなど、秋のシティスタイルを楽しむためのヒントを紹介します。

目次

01|グレーのスウェットを秋のベースに

秋のワードローブに取り入れたい定番のひとつが、グレーのスウェット。

シンプルなアイテムだからこそ、パンツやキャップなどの小物で雰囲気を変えられるのが魅力です。

ラフなアイテムを合わせながらも、全体の色を落ち着かせることで、子どもっぽくなりすぎないスタイリングに。

02|ネイビー×ショーツでつくる軽快な秋スタイル

秋だからといって、すべてを長袖・ロングパンツにする必要はありません。

ショーツにソックス、スウェットを合わせれば、夏の軽さを残しながら秋らしいスタイルへ。

ネイビーやブラックなどのダークカラーを中心にすると、ショーツスタイルも落ち着いた印象にまとまります。

03|シャツ×ワイドパンツでつくるリラックス感

秋らしい素材感を楽しむなら、シャツとワイドパンツの組み合わせもおすすめ。

ゆったりとしたシルエットを選ぶことで、肩の力が抜けたリラックス感のあるスタイリングに仕上がります。

04|ロゴスウェットはシンプルに着る

ロゴやグラフィックが入ったスウェットは、それだけでコーディネートのポイントになります。

だからこそ、合わせるアイテムはシンプルに。

ショーツやトートバッグ、ソックスなど、ベーシックなアイテムを組み合わせることで、ロゴを主役にした秋のカジュアルスタイルが完成します。

秋のスタイリングは「重ねすぎない」がポイント

今回のコーディネートを見ていると、秋らしいスタイリングでありながら、どこか軽さが残っていることに気づきます。

シャツにベストを重ねたり、カーディガンを羽織ったり。

レイヤードは取り入れながらも、色数を抑えたり、ボトムスにゆとりを持たせたりすることで、すっきりとした印象に。

「秋だから重ねる」のではなく、「必要なものだけ重ねる」。

このくらいの感覚が、シティスタイルにはちょうどいいのかもしれません。

ボーダーやチェックで秋らしいアクセントを

秋のスタイリングでは、ボーダーやチェックなどの柄物も活躍します。

今回のスタイリングでも、ボーダーのトップスやチェックシャツが登場。

柄を取り入れるときは、他のアイテムをブラックやグレー、ネイビーなどのベーシックカラーでまとめると、全体がまとまりやすくなります。

柄物を主役にしすぎず、スタイリングの中に自然に取り入れるのがポイントです。

キャップでつくる、抜け感のある秋コーデ

今回のスタイリングで特に目を引くのが、キャップの使い方。

スウェットやシャツ、ワイドパンツなど、ベーシックなアイテムを合わせたスタイルにキャップを加えるだけで、ぐっとCITY感が出てきます。

きれいめなシャツスタイルにキャップを合わせたり、ワイドパンツにスポーティーな小物を加えたり。

少しだけ外す。

その感覚が、シンプルな秋コーデを面白くしてくれます。

秋は素材やレイヤードで季節感を作る

秋らしいスタイルというと、ブラウンやカーキ、ボルドーなどの季節色をイメージすることも多いですが、今回のコーディネートはそこまで色を使っていません。

グレー、ブラック、ネイビー、ホワイト、ブラウン。

そんなベーシックなカラーを中心にしながら、素材やレイヤードで季節感をつくっています。

これはグレラボが提案するCITY STYLEとも相性のいい考え方。

秋色を無理に取り入れなくても、秋のファッションは楽しめる。

秋のCITY STYLEは、もっと自由でいい

秋は、シャツ、スウェット、ニット、カーディガン、ジャケットなど、使えるアイテムが一気に増える季節。

だからこそ、スタイリングの選択肢も広がります。

今回紹介したコーディネートに共通しているのは、トレンドアイテムをたくさん取り入れることではありません。

ベーシックなアイテムを中心に、シルエットや色、柄、小物の組み合わせで自分らしいスタイルをつくっていること。

少しゆったりしたパンツを選んでみる。

いつものスウェットにキャップを合わせてみる。

シャツの上からベストを重ねてみる。

そんな小さな変化だけでも、いつもの秋コーデは変わっていきます。

今年の秋は、自分なりのCITY STYLEを楽しんでみてはいかがでしょうか。

SPECIAL THANKS

今回のスタイリングをご紹介させていただいた皆さま。

素敵なスタイルをありがとうございます。

@a0426_
@iir_o13o
@omamechans_used
@s_h_u.22

EDITOR’S NOTE

秋のファッションは、夏と冬の間にあるからこそ面白い。

一枚で着ることもできるし、重ねることもできる。ショーツを残すこともできれば、ワイドパンツに変えることもできる。

今回の14スタイルを見ていて感じたのは、「秋らしくしなきゃ」と考えすぎないことの心地よさ。

ベーシックな服をベースに、その日の気分や場所に合わせて少しずつ組み合わせを変える。

そんな自由な秋のスタイルが、グレラボらしいのかもしれません。

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